『サマーウォーズ』見てきました ― 2009/08/10 23:00
見に行って良かった。面白かった!
お祖母ちゃんがいろんな人に電話をかけるシーンでものすっごく泣けました。
やらなければいけないときに自分のできる最大限の努力ができる人って本当に凄い。
お祖母ちゃんがいろんな人に電話をかけるシーンでものすっごく泣けました。
やらなければいけないときに自分のできる最大限の努力ができる人って本当に凄い。
『宙のまにまに』が面白いです ― 2009/08/07 23:03
「そらのまにまに」と読みます。
深夜にやってる天文部の高校生の青春ラブコメアニメ。 星が大好きで何事にも一生懸命な女の子が主役です。
物語は学生生活の中の部活での他愛ない話なんですけどねぇ、何だかいろいろ泣けるんですよ~。 打ち込めるものがある学生時代を一生懸命やってる子たちの話って良いです。 今更だけど、羨ましい。
とっても爽やかで良い話です。 深夜に放送するのはもったいない。 夕方に放送して小さい子が見ても楽しいと思うんだけどな。
深夜にやってる天文部の高校生の青春ラブコメアニメ。 星が大好きで何事にも一生懸命な女の子が主役です。
物語は学生生活の中の部活での他愛ない話なんですけどねぇ、何だかいろいろ泣けるんですよ~。 打ち込めるものがある学生時代を一生懸命やってる子たちの話って良いです。 今更だけど、羨ましい。
とっても爽やかで良い話です。 深夜に放送するのはもったいない。 夕方に放送して小さい子が見ても楽しいと思うんだけどな。
女子校出身者にオススメのライトノベル ― 2009/06/22 23:00
昔から本を読むのは好きです。
平均すると週に1冊読むか読まないかなのであんまり自慢はできませんが、本屋さんに行くと心が弾みます。一度行くと結構長時間滞在しちゃいます。
好きなジャンルはというと…日本人の書いたフィクションばっかリ読んでます。 特にどれって事も無いのですが、SFや時代物が多いかも。ああ、恋愛モノ以外って言えば良いのかな。その中でも比較的長編が好きです。 ちなみに、最近ハマったのは北方謙三の『水滸伝』。面白かった~。
で、話は飛びますが、いわゆる「ライトノベル」も大好きです。
今日は『マリア様がみてる』(今野緒雪著・コバルト文庫)というシリーズ作品について、ちょっと書こうと思います。 アニメ化もされてますが、私は原作の方が好きなのでちょっとそっちのお話を…。
長く続いたこの作品が昨年12月に出た35巻でひとまず完結してしまいました。
学校が舞台だから登場人物は多いし主人公の祐巳ちゃんはやっと3年生になったところなので まだまだいくらでも続けられるとは思うんですが、とりあえずは一区切りなんだそうです。
私は2004年1月からのアニメ化にあたって本屋さんで平積みされてたこの作品を手に取ったのが出会いだから、原作ファンとしては新参者。 でも、5年近くも読んでると愛着もひとしおです。終わるとなるとやっぱり寂しいなあ。
このお話、今も第4シリーズのアニメが放映されてるほどの人気作品なんですが、 「百合」(女性同士の恋愛ですね)作品の代表のように括られがちです。
が、が、が、そんな色眼鏡で見たらもったいない作品なんですよね~。 女子校に通った事があって、女子校の雰囲気が大好きだった人にとっては すっごく懐かしい気持ちで読めちゃうんですよ、コレ。
私はこのお話の舞台のリリアンのようなお嬢様学校ではないですが中高大と女子校育ちなので、 そんな私から見ると現実がほどよくまぶされた理想の女子校生活って感じです。
女子校出身者に一緒に読んでもらって「あるある!!」って一緒に言って欲しい、そんな作品です。
表紙が可愛らしいイラストなので手に取るのも恥ずかしい人も多いかも知れないですが、 ちょっとだけ偏見を脇に置いておいて読んでみてもらいたい一冊です。
特に!女子校に通った事のある、女子校が好きだった元女子(!)の皆さま、是非!!
平均すると週に1冊読むか読まないかなのであんまり自慢はできませんが、本屋さんに行くと心が弾みます。一度行くと結構長時間滞在しちゃいます。
好きなジャンルはというと…日本人の書いたフィクションばっかリ読んでます。 特にどれって事も無いのですが、SFや時代物が多いかも。ああ、恋愛モノ以外って言えば良いのかな。その中でも比較的長編が好きです。 ちなみに、最近ハマったのは北方謙三の『水滸伝』。面白かった~。
で、話は飛びますが、いわゆる「ライトノベル」も大好きです。
今日は『マリア様がみてる』(今野緒雪著・コバルト文庫)というシリーズ作品について、ちょっと書こうと思います。 アニメ化もされてますが、私は原作の方が好きなのでちょっとそっちのお話を…。
長く続いたこの作品が昨年12月に出た35巻でひとまず完結してしまいました。
学校が舞台だから登場人物は多いし主人公の祐巳ちゃんはやっと3年生になったところなので まだまだいくらでも続けられるとは思うんですが、とりあえずは一区切りなんだそうです。
私は2004年1月からのアニメ化にあたって本屋さんで平積みされてたこの作品を手に取ったのが出会いだから、原作ファンとしては新参者。 でも、5年近くも読んでると愛着もひとしおです。終わるとなるとやっぱり寂しいなあ。
このお話、今も第4シリーズのアニメが放映されてるほどの人気作品なんですが、 「百合」(女性同士の恋愛ですね)作品の代表のように括られがちです。
が、が、が、そんな色眼鏡で見たらもったいない作品なんですよね~。 女子校に通った事があって、女子校の雰囲気が大好きだった人にとっては すっごく懐かしい気持ちで読めちゃうんですよ、コレ。
私はこのお話の舞台のリリアンのようなお嬢様学校ではないですが中高大と女子校育ちなので、 そんな私から見ると現実がほどよくまぶされた理想の女子校生活って感じです。
女子校出身者に一緒に読んでもらって「あるある!!」って一緒に言って欲しい、そんな作品です。
表紙が可愛らしいイラストなので手に取るのも恥ずかしい人も多いかも知れないですが、 ちょっとだけ偏見を脇に置いておいて読んでみてもらいたい一冊です。
特に!女子校に通った事のある、女子校が好きだった元女子(!)の皆さま、是非!!
ワンピはやっぱり泣けるけど… ― 2008/04/16 23:00
先週の話ですが、ワンピ映画をやっっっっっと見てきました。『ワンピース エピソード オブ チョッパープラス 冬に咲く、奇跡の桜』です。
タイミングが合わなくて「公開終わっちゃう~、今回はもうダメかなあ…」なんて半分諦めてたら、品川でレイトショーやってたんです。そんな訳で映画館の中は大人だけ。何かびっくりでした。こうやってレイトショーでも大人が入る映画なんだよ~と、近所の映画館の方に言いたい。ああ、でも、品川だから成立してたのかなあ?
ワンピ大好きだし、あのエピソード大好きだし、いっぱい泣いたけど…うーん、率直に言っちゃうと、私はあのエピソードを焼き直した意味が不明かなあ。
ああ、彼らが先を急ぐ理由に納得いかないのが大きな不満かもしれないです。やっぱりビビを急いでアラバスタに連れて行かなくちゃいけない大前提がないと、いろんな事に説得力がない気がしちゃいます。登場人物それぞれの言動にちゃんと理由があって、その結果として話が流れていくのが気持ち良くて好きなので、そこがなくなっちゃうと本当に残念。
ビビがいるとワポルのダメ王ぶりも際立つし。
今回はそこでオリジナルキャラのムッシュールを出して、同じように親に見捨てられたチョッパーの孤独やDr.ヒルルク達と出会えた奇跡を強調したかったのかとも思うのですが、ムッシュールを観客が思い入れられるほどじっくり描いてくれてなかったからそこにしみじみ浸る暇なかったしなあ。
「ああ、彼も可哀相だったのね」と思えたのは、ムッシュールが殴り飛ばされて彼方へ消えてく前の最後の一言くらいです。無邪気な人間兵器だった彼は誰も導いてくれる人がいなくてあんなになっちゃったのね。
彼の所為じゃない(んだよね、多分)のに、能力の為に親からも疎まれて遥か遠くの異国に預けられて顧みられず、助けに来てくれた兄弟もその能力を利用したかっただけで愛情のかけらもナシ。なかなか使えるキャラだと思うんだけど。どうせ出すならちゃんと描けば良いのに。それやり始めるとお子様映画じゃなくなっちゃうのかなあ。
が、見ていていっぱい泣きました…。だってさー、あの話を持ってくるのは卑怯だよ~。
画面にDr.ヒルルク出てきたら無条件で泣けます。
そこでチョッパーが何か言う度に涙涙涙…です。
で、ルフィに「うるせェ!!!いこう!!!!」って叫ばれたらもう号泣ですから。
家じゃないから盛大に鼻をかめなくて大変でした。
次回作は新作みたいですね。ちゃんと原作者サマが関わるとか。本編上映終了後に予告編流してました。今までの映画は微妙な感じが多かったですが、楽しみにしてみよう…かな。
タイミングが合わなくて「公開終わっちゃう~、今回はもうダメかなあ…」なんて半分諦めてたら、品川でレイトショーやってたんです。そんな訳で映画館の中は大人だけ。何かびっくりでした。こうやってレイトショーでも大人が入る映画なんだよ~と、近所の映画館の方に言いたい。ああ、でも、品川だから成立してたのかなあ?
ワンピ大好きだし、あのエピソード大好きだし、いっぱい泣いたけど…うーん、率直に言っちゃうと、私はあのエピソードを焼き直した意味が不明かなあ。
ああ、彼らが先を急ぐ理由に納得いかないのが大きな不満かもしれないです。やっぱりビビを急いでアラバスタに連れて行かなくちゃいけない大前提がないと、いろんな事に説得力がない気がしちゃいます。登場人物それぞれの言動にちゃんと理由があって、その結果として話が流れていくのが気持ち良くて好きなので、そこがなくなっちゃうと本当に残念。
ビビがいるとワポルのダメ王ぶりも際立つし。
今回はそこでオリジナルキャラのムッシュールを出して、同じように親に見捨てられたチョッパーの孤独やDr.ヒルルク達と出会えた奇跡を強調したかったのかとも思うのですが、ムッシュールを観客が思い入れられるほどじっくり描いてくれてなかったからそこにしみじみ浸る暇なかったしなあ。
「ああ、彼も可哀相だったのね」と思えたのは、ムッシュールが殴り飛ばされて彼方へ消えてく前の最後の一言くらいです。無邪気な人間兵器だった彼は誰も導いてくれる人がいなくてあんなになっちゃったのね。
彼の所為じゃない(んだよね、多分)のに、能力の為に親からも疎まれて遥か遠くの異国に預けられて顧みられず、助けに来てくれた兄弟もその能力を利用したかっただけで愛情のかけらもナシ。なかなか使えるキャラだと思うんだけど。どうせ出すならちゃんと描けば良いのに。それやり始めるとお子様映画じゃなくなっちゃうのかなあ。
が、見ていていっぱい泣きました…。だってさー、あの話を持ってくるのは卑怯だよ~。
画面にDr.ヒルルク出てきたら無条件で泣けます。
そこでチョッパーが何か言う度に涙涙涙…です。
で、ルフィに「うるせェ!!!いこう!!!!」って叫ばれたらもう号泣ですから。
家じゃないから盛大に鼻をかめなくて大変でした。
次回作は新作みたいですね。ちゃんと原作者サマが関わるとか。本編上映終了後に予告編流してました。今までの映画は微妙な感じが多かったですが、楽しみにしてみよう…かな。
でかる茶シュー ― 2008/04/11 23:00
久々に再開です。
4月から新しく始まった作品は見てないのですが、「デカルチャー」と言われたら初代のマクロス世代としてはやっぱり反応してしまいます。
ただの企画モノと侮るなかれ、なかなか美味しかったですよ。濃い抹茶クリームの苦味がプレーンな生クリームと混ざって良いバランスでした。
4月から新しく始まった作品は見てないのですが、「デカルチャー」と言われたら初代のマクロス世代としてはやっぱり反応してしまいます。
ただの企画モノと侮るなかれ、なかなか美味しかったですよ。濃い抹茶クリームの苦味がプレーンな生クリームと混ざって良いバランスでした。
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