天地人(25)2009/07/08 23:00

で、また「天地人」話です。もう、ハマってるんだか嫌ってるんだか分からなくなってきました。
以下、日本史にひどく疎い私が大河ドラマ「天地人」25話を見て抱いてしまった感想です。見当外れな点が多々あったらごめんなさい。

(25話「天下人の誘惑」)
殿が心の病です~。が、頑張れ。何かこのドラマっていろいろと現代人の話のような部分がありますよね。 昔も今も同じって事?それとも、時代劇の姿を借りて現代のお話を書いてるって事???
しかし、こんなダメダメ兼継が京であんなに皆に絶賛される存在とは…「この」大河の「この」時代は人材不足としか思えないです(^^;。 でもって、そんな兼継に簡単に反論されちゃう太閤殿下、ダメぢゃん。
そして、可哀想な人質の幸村くんは上杉さん家を引き上げて次に豊臣さんのところへやってきました。 うんうん、真田パパは正しい。確かに味方にするなら上杉より豊臣だよね。 兼継を師匠と呼んじゃうような単純バカの幸村くんには、兼継たちに会わせる顔も無ければ秀吉さまに抗う術もありません。
で、更にはいつもお騒がせな初音さんが今度は嫁ぎ先から逃げてしまったと。兼継のもとへ逃げてくるとは迷惑な。 真田さん姉弟も兼継に勝手な要求をしてくるものです。まあ、己の技量も弁えずに「義」を振りかざしてる彼の自業自得とも言えますが。 それにしても、兼継め初音どのを匿おうとするとは…!!主君の家を背負って上洛した割に、本当に彼はやる事が軽はずみだよね。 地元で待ってる家臣達の事を考えろ~!いくらご家老とはいえ「私の首ひとつで」って、大した自信よね。図々しい。

もう全話の半分くらいは過ぎてると思うのですが、この主人公はこれから成長するのかなぁ。 景勝兼継主従がこのままじゃ、下の人達は本当に浮かばれない気がしてなりません。


そんなこんなで、あいかわらず今回の大河の脚本家さんとはさっぱり気が合いません。ホント残念。